カップラーメン、カップ麺、たぬき、きつねのページ

カップラーメン、カップ麺、たぬき、きつね

  

  カップラーメン

   カップラーメンとは
、乾燥麺をカップ状の 耐熱耐水容器に 入れたもので、
 熱湯を注ぐだけで調理が可能なもの。

 即席麺。鍋が要らずお湯さえあれば
 どこでも食べられるのが特徴。

 内容物がインスタントラーメンのものをカップラーメン、
 そば、 うどんのものをカップそば、
 カップうどんとも言う。 カップ麺は広義には
、内容物の麺が乾燥麺ではなく、
 真空パック入り生麺のものも含まれる。
  
  歴史

 日清食品が1971年9月18日に発売したカップラーメン、
 「カップヌードル」が最初の製品である。

 ただし、この日以前に試験販売は行われている。

 一部マスコミでは、日本人に受け入れられたきっかけは
 あさま山荘事件の際、警官隊が寒さの中これを食べている姿が
 テレビに映ったからとも言われている。

 現在ではラーメンのほかそばやうどん、やきそばやスパゲッティなどもあり
、麺類全般が製品化されている。また、
 カップラーメンは海外での生産・販売も行われている。

 主な生産および消費地は東アジア地域である。

 日本のメーカーの現地生産も行われている。
 

   
容器

  容器は通常、発泡スチロールか紙が使われる。

 保温性がよく、持ったときに熱くないという理由からである。

 紙製の容器の場合、容器外側を段ボール状にしてこの点を克服している。

 (代表的なものが『サッポロ一番カップスター』であったが
、最近のものはカップを二重構造にするだけで段の無い容器になっている。)

 紙の容器に比べ発泡スチロールのほうが多彩な形状のものを
 作ることが可能である。

 初期のものはすべて発泡スチロールだが、
 日清食品が特許を持っていたため、後発メーカーは
 主に紙容器のものを作った。

 1998年に当時の環境庁(現環境省)より提出された
SPEED'98というリストにより、
 高熱の熱湯を注ぐことで発泡スチロール製の容器から
環境ホルモンが溶出し、スープや麺と一緒に摂取することで
人体への影響があるとマスメディアからの批判を浴び、
 各メーカーが緊急に紙容器に切り替えるなど大きな問題となった。

 後に同説はカップ麺業界等により再調査され、
 2000年に旧通産省・旧環境庁が
 「内分泌攪乱作用があるとの証拠は見いだせない」
 「作用を否定する報告が大半」と発表したが、
 2006年に東京都健康安全研究センターは動物実験により、
 生物への影響が確認されたと発表した。

 しかし、これは通常の10倍以上を摂取する状況下での結果であり、
 実際の人体への影響がどの程度かは不明である。

 なお発泡スチロール(ポリスチレン)は前述のとおり
、環境ホルモンと関連する物質の疑いが2000年11月に晴れたとされ、
 同リストより除外されている。発泡スチロールの項を参照されたし。

 また2004年には当時流行した健康食品のしそ油(荏胡麻油)が、
 このスチロール製カップを溶かすとして話題となり
、国民生活センターが調査を行った所、 このしそ油をカップに入れ、
 100度の熱湯を注いだ際に一定の溶解が見られたため、
 消費者に注意を呼びかけている。

   国民生活センターの発表

  この容器であるが、軽量で丈夫、かつ切削加工しやすい事から、
 よく洗って植木鉢の代用品として利用されたり、

 児童の工作材料に用いられる事がある。

 これらの容器は、洗った後に埋め立てゴミとして家庭から排出されるが、
 一部自治体では洗ってない物は燃えるゴミとして排出してもよい
 地域もある。 地域によって排出基準が違う。

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 調理

  汁を用いる製品の多くは熱湯を注いで3分、一部の製品は4〜5分で調理が完了する。

 1分で調理が完了する製品も各社から発売されたが、
 食べ終わる前に麺がのびてしまう等の問題が在ったため短命に終わった。

 汁を用いない焼きソバ、また高級感を求めた生麺タイプなどの製品では
 茹で汁を使用しないものもあり、湯切の作業が必要となる。

 上記のように3分以下で食べられる製品を作る事は技術的に十分に可能ではあるが、
 上記の失敗からの教訓と言う点ではもちろんであるが、
 あえて3分に設定する事で食欲を煽る効果を狙う目的もある。

 3分以上だと長く感じてしまうからと言う意味もある。

 なお湯は基本的にほぼ摂氏100度の物を使う事を前提としているため、
 ポット等の湯では再沸騰機能を用いても、美味しく出来ない場合がある。

 また熱湯を使うため火傷に対する警戒も必要で、これにまつわる事故事例も多い。

 各メーカーでは注意を呼びかけると共に、児童などがこれを食べる場合には
 保護者が管理するよう求めている。

 袋入りのインスタントラーメンと同じように、高価格の製品にはスープ・具が別添のものも存在する。

 それらでは袋を取り出し、麺の上に置いてから湯を注ぐなど、
 製品ごとに様々な違いも見られるため、
 湯を注ぐ前にパッケージに記載された説明書きなどを読んでおく事が勧められる。

 中にはレトルト食品の具材が付属していて、その具材を湯煎する事を勧める製品も存在する。

 日本で販売されているものは電子レンジ調理可能とされていないものが多いが
 米国で販売されているものは "microwavable"(電子レンジ調理可能)

 と明記されたものが多く存在する。

   非常用食糧

  お湯さえあればすに食べられるため、即席ラーメン、
 乾パンなどと同様に 調理器具を準備しづらい震災などに備え
、民間では非常用食糧として蓄えている家庭もある。

 阪神・淡路大震災の際には、箱単位で購入する家庭が見られた。


  
 電子レンジを用いた調理法

 
 「電子レンジ調理不可」と明記された製品でも、実際には可能なものが多い。

 もちろんメーカーが認めていない以上、
 生じたトラブルは全て自己責任であることを念頭に置いて頂きたい。
 容器にアルミが貼ってある場合(箔押し印刷も含む)は電子レンジでの調理に適さないので、
 別の容器に移す。蓋の裏面にアルミが貼ってある場合は、蓋を容器から完全に剥がす。

 裏面のアルミ箔が容器の縁に残らないようにする。

 蓋を全部剥がした場合、そのままにしておくのが一番安全である。

 プラスティックラップ等で覆うのは以下の理由で勧められない。

 耐熱性が低い製品だとラップ自体が溶ける。

 密封性が高いと熱がこもりすぎて容器が変形する。

 外縁部からスープがラップを伝ってこぼれやすくなる。

 水を注ぐ。このときかやくや粉末スープがなるべく縁の方に片寄らないようにする。

 電子レンジに入れる。スープが垂れることがあるので、下にティッシュを敷いても良い。

 加熱する。基本的には沸騰してふきこぼれる前に止めれば充分である。

 カップヌードル(通常サイズ):500Wで3分程度 カップヌードル(BIG):500Wで4分程度
 出来上がりは多くの場合熱湯を注ぐ方法と変わらず、
 麺も柔らかくなっている。ただし直前まで加熱を続けているので、スープの熱さに注意。

 1000Wなどの大出力で加熱すると短期間で沸騰するため、
 時間不足で麺が充分に柔らかくならない場合がある。そのときは加熱終了後に1分程度待つと良い。

 もし調理に失敗し加熱が不十分でも、インスタントラーメンの麺は
 元より澱粉質がα化しているため消化には問題ない。

 (ベビースターラーメンがそのまま食べられるのと同じ理由)

                                                (以上フリー百科事典ウィキぺディア引用)


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