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麺類の茹で方のページ


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  麺類の茹で方

麺の茹で方と言っても特別な方法はないのですが少しでも参考になればと思いページを増やしました。

麺類と言っても日本の物で有れば中華、うどん、そばぐらいだと思います。

あとはその地方により違いは有るとは思いますがそれはそれ。

残りは生麺と乾燥麺との違いですね。

さて茹で方と言うくらいですから特別な茹で方が有るかと言うとそうでも有りません。

誰でもご存知のことですが、なるべく多めのお湯で茹でる。

これは温度の降下を防ぐためのものです。

麺を入れたら沸騰して麺が動き回るまでかき混ぜる。

これは常に麺と熱いお湯とが触れる様にするためですね。

茹で上がる時間は麺の特性、熱源の強弱等に違いが有り一概に言えません。

やはり勘に頼るかタイマーに頼るかになります。

しかし冷やし中華、ざる、つけ麺等、特に乾麺は茹で時間が長いので中々思う様な歯応えに茹で上がりません。

こういう時は茹で上がりが近くなったら箸で麺をひとつまみして、コップなどに汲んだ水に入れてぐるぐる掻き回し、冷たくなったら食べてみるんです。

これを何回か繰り返てるうちにちょうど好みの硬さになります。

勘もタイマーも要りません、これでも駄目なら、ん〜〜、やっぱり駄目ですね。

茹で上がりの麺の固さは勿論茹で時間と密接な関係が有りますが、これは製麺時の加水が適量であることを示しております。

加水が多すぎるのは兎も角、少なすぎると半永久的に芯が残り、その芯が無くなるころには外側は融けてきます。

「山形の板そばは硬い」という人が居たので山形へ行った折に食べてみました。

なるほど硬い、これは茹で時間のせいでなくて加水が少ないからと一人決めにしていますがどうでしょうか。

山形のそば屋さん教えて下さい。


ご家庭のガスコンロで

家庭用コンロで吹き上がるお湯

このくらい沸騰すると麺の美味しさが際立ちます。

こんなのって食べたことがありますか?

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