ラーメンを茹でる、茹で麺器,美味しく上がる茹で麺機のページ

美味しく上がる茹で麺機,ラーメンを茹でる、茹で麺器


  茹で麺器



  ラーメンの麺は茹でようと思えば何ででも茹でられます。

 大衆食堂では品数も多くコンロの使い回しの出来る様に

 鍋、寸胴等で茹でていましたが

、最近はラーメンも専業化してきたので茹で

 麺機が普及してきました。
   

 
   ラーメン茹の麺機


 茹で麺機は麺を入れても沸騰が止まらず一気に

 茹であげることが出来るので歯応えのあるラーメンが茹で上がります。

 ただ麺がテボの中で泳げないのでかき回して

 麺玉の中をお湯が通るようにしないと麺が美味くあがりません。

 しかしこれさえ気を付ければさしたる経験も要らず

 熟練した職人もいりません。

 今は自動でせりあがるものも出来、

 蒸気で処理する物等開発されたようです。

 茹で麺機で茹でた麺とただのコンロで茹でた麺は

 誰が食べても解かるくらい茹で上がりがものの見事に違います、

 ラーメン専門店を営むなら

 お客様のためにも絶対に必要な物だと思います。

  
  ラーメンでTVによく出るある有名人が茹で麺機を使ってない

 スープに付いては色々うんちくを重ねていましたが
 麺に付いての無知なこと。

 どこそこの粉の何と何をブレンドして、
 茹でる時間は正確に1分30秒とか随分気を使われて
 いるようですが茹でる機材がコンロと鍋では何とかいわんやです。


 茹で時間が1分30秒では一寸ながすぎます、

 と言うのは下の写真で見られるような強烈に沸騰する機器を使うことで
 固茹で麺で1分、1分10秒も有れば充分茹で上がります。

 ということは麺を鍋に投入してからその差の20秒間は
 温度が100度に回復するまでに要した時間ということになり
 麺を20秒間延ばしたことになります。

 もし仮に20秒早く上げると勿論半生な
 状態で出来上がり食べるのにはチョット!


 麺は茹で上げる時間よりもお湯に入れた時が勝負なのです。

 100度で沸騰していたものが麺の投入によって温度を何度下げるか、
 それを何秒で回復するか、麺の茹で上がりの美味しさはこのことに
 掛かっています。

 回復さえしてしまえばあとは七輪でも大丈夫です。

 私の言わんとすることは今でも茹で麺機を使わずに営業している店
 が何と多いことか、あの方も美味しい麺は食べたことが無いようです。

 例え茹で麺機でも麺を入れると沸騰が止まります、
 だから1度に全部入れないで時間差を設けて投入します、
 これが基本でしょうね。

 一番下の私の作った物の写真が有りますが
ご覧下さい
 歯応えのしっかりした美味しい麺が茹で上がります。    (
こちら参照

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